
にぬふぁぶし
センターダイヤモンドの輝きを引き立てるシンプルなソリティアタイプ。さりげなく入るミンサー模様が可愛いデザインです。
STORY
いつ(五)の世(四)までも末永く・・・ かつて沖縄が琉球と呼ばれていた頃の物語 。琉球の⼥性たちは意中の男性からの愛の告⽩に、 ⾃分で織り上げた⼀本の帯をおくりました。その帯に織られていたのは 五つと四つの絣柄の愛の印 「いつの世までも、末永く私と共にいてください」 そんな⼀途な想いが帯に込められていたのです。リゾートウェディングの島、沖縄に伝わる数々の物語や黄金言葉(くがにくとぅば)、風物詩をテーマにしたミンサー指輪「琉球」。
CONCEPT
3つのこだわり
―TOPIC―
いつ(五)の世(四)までも末永く・・・ かつて沖縄が「琉球」と呼ばれていた頃の物語。琉球の女性たちは、意中の男性からの愛の告白に、自分で織り上げた一本の帯を贈りました。
その帯に織られていたのは、五つと四つの絣柄の愛の印。「いつの世までも、末永く私と共にいてください」そんな一途な想いが帯に込められていたのです。
リゾートウェディングの島・沖縄に伝わる数々の物語や黄金言葉(くがにくとぅば)、風物詩をテーマにしたミンサー指輪「琉球」。
暖かな空気が流れる沖縄。⻘い海や⽩い砂浜、⼈と⾃然が共⽣した島は様々な⼈を魅了し、世界中から愛されているのです。そんな魅⼒溢れる島から⽣まれたブライダルコレクション「琉球」。その名前が⽰すように、沖縄に伝わる伝統や物語をモチーフにしています。洋服や伝統⼯芸品などに⾒られる沖縄に代々伝わる物語や図模様を繊細に、そして忠実にデザインへと落とし込んでいます。柄の組み合わせや伝統模様、⾔い伝えなどデザインのバリエーションが豊富なのが特徴です。
琉球といえば、代表されるデザインがミンサー指輪。⻑⽅形が五つ、そして四つ並んだ幾何学的な模様には「いつ(五)の世(四)までも末永く私とともにいてください」というメッセージが秘められています。⼀⽣を誓う⼆⼈の愛を確かなものへと導く指輪に、ミンサー柄の指輪を多様なデザインで展開。ミルうちと組み合わせてクラシカルに、平甲丸で艶やかに。お好みのミンサーを薬指に添えてみてはいかがでしょうか。
貴金属の冷たさを感じさせない温かみに加えて、高級感も感じられるのは綿密なハンドワークが活きているからこそ。造形美と、ジュエリーらしい凛とした美しさを併せ持つ不思議な魅力に溢れた指輪たち。女性用の婚約・結婚指輪も細いラインが主流な中で、ボリューミーなデザインもあり、個性派リングをお探しの方にもおすすめです。幅感があって着けると圧迫感はなく、不思議と指に馴染むのです。
marriage ring collection
他にはないデザインは熟練の職人たちの手で形となり、これから幸せな道を歩くお二人の指に光を灯します。「琉球」の世界観をぜひお楽しみください。